2016年12月20日火曜日

100%無添加のナチュラルまつげ美容液

自分でまつげ美容液を作れるという記事がありました

まつげが劇的に伸びる!ナチュラルなまつげ美容液の作り方
http://bettermarche.com/まつげが劇的に伸びる!ナチュラルなまつげ美容/

bettermarcheさんより


さて手元にちょうど生活の木で購入したキャスターオイル(カスターオイル)があったので
作ってみました。

材料を容器に入れてふりふりするだけ!

はい!材料は…

カスターオイル 小さじ1
ココナッツオイル 小さじ1/2
ドテラのラベンダー精油 1滴


ほんとはカスターオイル小さじ2なんですが、なかったので適当な分量。
ラベンダー精油はドテラのCPTGセラピー等級のもので直接顔に原液1滴塗ったことがあり問題なかったので、まつげ美容液にも入れてみました。
ココナッツオイルもドテラのもので希釈によく使います。


さっそく両面を閉じて根元にやさしくマッサージ

楽しみだなー

2016年12月14日水曜日

ローフードスイーツの焼かないブラウニー作った

作りました

デーツの代わりにレーズン代用で。

材料
くるみ 1カップ
レーズン 1/2カップ
カカオパウダー 適宜(大さじ2-3)

くるみは一晩水でふやかして。

最初はミキサーを使ったんですが、レーズンの粘り強さで故障してしまい(レーズンも何か下拵えしたほうがよいのでは)

2度目のときに、すり鉢でくるみもレーズンもすりつぶして作ったのがこれ
カカオパウダーもたっぷりと!
くるみはレーズンの2倍以上でたっぷり入れた方がおいしいです


2016年12月7日水曜日

高純度の精油でハミガキするなら、歯ブラシも天然毛にこだわってみた

ペパーミントといえば消化促進などお口のケアや、胃腸からくるような口臭対策に一役買う精油です。



いままでいくつか精油を試して、際立った殺菌作用やホワイトニング作用の恩恵を受けてきていて、気づきました。

純度の高い精油ってプラスチックもちょっとずつ溶かしているんですよね

いわゆる普通にコンビニで買ってるプラスチックの歯ブラシは1ヶ月くらい使っては捨てて買い換えしているのですが、先日ドテラのレモンオイルが思った以上にプラスチック素材の発泡スチロールをとかして机にべったり粘りけのある液体を残したので、これはいかんと思っていました。

で、出会ったのが馬毛の歯ブラシ。



早速家で試します。

2016年11月2日水曜日

調味料を変えました

家の調味料をニセモノを捨てて本物に入れ替えました。

みりんー三河みりん
醤 油ーヤマロク醤油
お 酢ー富士酢

それから大事な油も、まがい物が多いオリーブオイルを捨てて、

生食用ーアマニオイル
炒め物ーバター

へ変更!うん、気持ちいいぞ。


2016年11月1日火曜日

砂糖断食について

砂糖ってほとんどの合成された調味料や、清涼飲料水に入っているんですね。

オランダの若い男性の1ヶ月砂糖ほかカットした動画がありました。

途中、顔つきがげっそりとしてイライラを押さえきれずにつらそうな顔がでてきます。
これよくわかります。砂糖中毒の禁断症状ともいうものでしょうか、糖分を食べたい衝動との戦いですね。










"“砂糖・アルコール・加工食品”なしで1ヵ月間過ごしてみた 〜1ヶ月で500万回再生突破した話題の動画【日本語字幕】〜" を YouTube で見る
https://youtu.be/UD4j6zn3yS4

またこの女性は清涼飲料水を1ヶ月たち代わりに水で代用した写真を公開しているようです。


ナチュラルで力みが抜けてかわいくなりましたね。


こういった砂糖断食を乗り越えて3週間たつと、シュガーバーニングを克服しファットバーニング体へと代謝が変化するそうです。

世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術(アイザック・H・ジョーンズ著)の書評


人間の体には基本的に2つの状態があり、1つは糖質を燃やしている「シュガーバーニング」の状態、もうーつは脂質を燃やしている「ファットバーニング」の状態です。私は現在、第1線で活躍し、充実した生活を送るエグゼクティブの人たちと仕事をする機会がありますが、彼らは総じて、「ファットバーニング」の状態で毎日を過ごしています。”

”すなわち、私たちは糖質を摂らなくても、脂質を使っていくらでもエネルギーを得ることができる。むしろ、体にとってはそのほうが自然で効率的だ。”

http://tokumoto.jp/2016/06/16630/

私はいま砂糖減量を意識しはじめてまだ数日。

これからこの禁断症状を乗り越えつつ、良質なタンパク質や油とビタミンミネラルをとって砂糖を遠ざけ、体内の砂糖による酸化された状態をアルカリ性にしながら、自分の顔の変化を楽しもうと思います。

2016年10月31日月曜日

カンジダ菌除去&乳酸菌inの30日デトックスプログラム後半で決意したのは、自分の顔に責任を持とうと思ったこと

30日デトックスプログラムの20日目の今日

今までの変化で感じたことは、
自分の体のことが見えてきたってことです。

健康で特に大きな問題がないと思っていましたが…

デトックス開始後の女性のPMSが未だかつてないほど重い!
寝ても寝ても寝たりない(笑)しかも2ー3日間連続で。

こんなに弱かったのか!?自分の体は。
それともカンジダ菌の力で今まで生きてきたのか?

一方で、
眠さとだるさがあるにも関わらず、頭の中や心はすっきりと軽い!

なんだか考えのパフォーマンスはあがってる!

体感的にはほかにもありますが、
自分のデトックス期間中の行動面については重要な発見がありまして、それが、カンジダ菌の大好物のエサである砂糖!を欲して動いてたんですよね。

夜間、スイーツ買い出しに何度出たことか。

これへの自分の依存度がハンパないー!ってことを体感しました。


でもカンジダ除去期間を過ぎ乳酸菌を摂取して5日目の今日は、そういうスイーツ癖に踊らされつつ冷静にみていられる自分もいます。

衝動食いが認識できるようになった。

そして、私の中にあった悪の根元が砂糖中毒だったというのは私の顔にも出ていることを知りました。
それが次の記事。

裏を返せばこの顔は変えられるんだっていう希望も出てきます。

シュガーフェイスの記事


出展 SPUR セレブも驚く「砂糖顔、乳製品顔、グルテン顔、ワイン顔」分析
https://spur.hpplus.jp/beauty/biyouban/201605/21/FzB2RgI/

皮膚は乾燥気味で色白、額にもシワがあり、
これは外側からいくら引き伸ばしてケアしてもいつも時間とともに戻ってる原因が、体の内側にあったと。

砂糖のとりすぎで細胞が糖化してたんですね。恐ろしい!



ちなみにこの砂糖中毒、

体が冷えやすい、体内で炎症が起きている(自分のは慢性鼻炎)などの症状が当てはまり、
これはちょっと真面目に砂糖断食をしなきゃと決意させられたのでした。

しかも!

この砂糖は日常生活の至る所に罠が仕掛けられてあり、

最も有害とおぼしきものが


果糖ぶどう糖液糖

http://tenkabutsu.com/isomerized-sugar


これはアメリカの遺伝子組み換えトウモロコシが原料で、いまやほとんどの清涼飲料水に入っている※1、しかも1缶の20%くらいも※2



※1=キングコーン
http://tens-life.com/2012/07/12/kingkorn.html



食料危機ドキュメンタリー映画「キングコーン」に学ぶ現在の食の真実

”甘い清涼飲料水(果糖ぶどう糖液糖がGMコーンで作られている)”

1973年、アール・ラウアー・バッツ農務長官時代の政策転換により、生産の制限は無くなり、農家は生産量を増やしました。その結果、大量のコーンが余り、甘味料の開発に投資されました
 
コーンシロップの製造工程には、ごくごく微量ながらも硫酸や、アミラーゼと第一酵素アルファ1-4ブドウ糖結合と言った劇物が使われ、激甘のシロップとなる。すべては化学の力で。
 
1970年以前は誰もコーンシロップは食べなかったのに、今や甘味料のほとんどがコーンシロップです。
 
なぜなら、とっても安いから。


加工食品業者はこの恩恵を受け、安い高果糖コーンシロップを使います。”

※2=清涼飲料水の作り方
博士も知らないニッポンのウラ 第20回 「食品のウラ」
https://youtu.be/-K7g1Z5BqEA


まー本当に勉強になりました、この食品の業界裏で使われている砂糖こと
果糖ぶどう糖液糖
について。

脱線しましたが、まだ勉強不足につき、どれが砂糖でどれが砂糖でないかを見分けつつ、

砂糖減量の生活をして、
顔に生命力を咲かせようって決意しましたですよ。